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2008年8月

クラッシャーありがとう

クラッシャーありがとう
クラッシャーありがとう
今日はお別れの日だ。

***

大学生から東京に出てきて、
広島佛立寺から遠妙寺へ移り、共にご奉公させていただいたクラッシャーが
3年半勤めた会社を辞めて広島へ帰ることになった。
これからは広島で一花咲かせるのだ。
彼の目標は「情熱大陸に出ること」。
クラッシャーのことだ、きっとやってくれると思う。

***

クラッシャーが来たときに、最初ももPが「風間トオルに似たイケメンがきた」と教えてくれた。
風間トオルには似ていなかったけれど、
イケメンなうえに面白いトークで青年会の人気者になった。
よく友達をお寺に連れてきて、一緒にサッカーをしたりご奉公をさせていただいたりしました。

青年会の新入会員歓迎会のご奉公で予約をお願いしたときは、ボウリングの予約名が「クラッシャー様」になっているハプニングもありました。

くんげ会のレクで電力館に行ったときは大遅刻してしまったけれど、最後まで諦めずに渋谷まで来て、
解散の記念撮影にギリギリ間に合ったというエピソードもありました。

だけどおもしろエピソードばかりではなくて、
私が一番心に残っている思い出は、お助行です。

***


初めは就職活動でした。
毎週お宅へお助行に伺い、お看経。そしてお折伏。
ついに「どうしても行きたい」という会社に出逢ったものの、筆記試験で再試験を受けることに。藁にもすがる思いで夕方お寺にお参詣させていただいたところで、
私はたまたまクラッシャーに会いました。
クラッシャーから「今からお助行してください」と言われて、二人で本堂にあがってお看経させていただきました。
私はお看経中に心の中で「ご宝前さま、この方にどのようなお折伏をさせていただけばいいか教えてください。ご利益いただけますように」と必死でした。クラッシャーがそれだけ必死なのがわかったからです。
お看経していると、以前お講師が「まず、青年会の誓願に沿った内容をお折伏」 とお話されていたことを思いだしました。これはご宝前さまが私に思いださせてくださった、教えてくださったんだと思い、お看経を終えて、早速クラッシャーにお折伏させていただきました。
「教化誓願はされていますか?お教化は有難いよ」と。
そこでクラッシャーは素直に「させていただきます」と返事をして、
二人で本堂を出て、教化誓願書を書き、ハンコを押して
ふたたび本堂にあがって誓願書を奉呈しようとしたその瞬間。
クラッシャーの携帯が鳴り、無事就職が決まりました。
本当にびっくりしました。


またある時は、クラッシャーの班のダッチ班長が無事にご奉公させていただけるようにと、クラッシャーがお助行に行ってくれました。
本当に大変なお助行、そして班員みんなの雰囲気を明るくするご奉公を引き受けてくれました。
あのときは本当にありがとう。

そのあと今度は私がお助行に行かせていただきました。
クラッシャーが班長になったときのこと。
クラッシャーの仕事が忙しくなってきて、青年会お講へ参詣させていただけなくなってきたとき、
班員だったまり子が心配していましたので私は毎月お助行に行かせていただくことにしました。
クラッシャーは当時本当に忙しくて、仕事から朝帰ってきてあわてて自宅のご宝前のお給仕をし、私たちを迎える…といったこともしょっちゅうでしたが、
それでも素直にお助行を受け続けてくれました。
そして次第にお講参詣させていただける回数も増えてきました。
まり子がクラッシャーのことを心配し、動きだしてくれたおかげです。


そして今回、クラッシャーが広島へ帰るにあたってもまり子はクラッシャーのお助行を何度もさせていただいた。
お講師にもたくさん相談にのっていただいて、
今回広島へ帰ることになった。


また、私はといえば、平和台、赤塚、そして今の和光へ度々クラッシャーにお助行に来ていただきました。
更に、カッチャンが鶴川に住んでいるときにも鶴川まで足を運んでくれました。
クラッシャーは、私の「ご奉公成就のご祈願」、「転職のご祈願」等々度々お助行をしてくれました。

私は結婚や出産子育てなど、ある区切りが発生することにたいする寂しさというか、
「このご奉公をいつまでも続けてはいられない」というなんともいえない気持ちに襲われて、
クラッシャーに相談しました。
そしたらクラッシャーはお助行にきてくれて「後継者を見つけ、育成を」とお折伏してくれました。
そのおかげで気持ちに整理がついたし、
現在ではプロデュース部がカッチャンを部長としてプロジェクト部として新たにご奉公がすすめられています。

クラッシャーとは、お助行で繋がっていたのではないかと強く感じます。


また、クラッシャーは何かご奉公があるたびに力を貸してくれました。
一番最近では、青少年の一座のブラジルおもちゃ企画で2日間ガッツリご奉公いただきました。


本当にいままでのご奉公、お礼を言っても言い足りません。
そしてクラッシャーの幸せを祈らずにいられません。


***

今日は、朝一番で彰国師がご本尊のけんしゅうに来てくださったそうです。
有難い。

また、私がお昼にお寺をでるから、と伝えたところ、最後の引っ越しで忙しい中お寺まで出てきてくれました。

彼のキャラクターからして湿っぽいお別れは似合わないから、
さらりと挨拶を交わして別れました。


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これから、彼女のお教化や地元のご奉公や、新しい仕事など、また新しいご祈願が盛りだくさんでしょう。

これからも素直なご信心で頑張ってください。
そして、私にお助行をしてくれたように、またたくさんの方を助けてください。

クラッシャー、ありがとうございました。

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天津飯

天津飯
この前彰勲師から、とあるご信者さんのお話を伺いました。
その方は最近入信されたそうで、ご自分のご病気を治したいとお供水さんを毎日3リットルいただかれ、
数週間でみるみる病気の数値がさがるというご利益をいただかれたそうです。

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その数日後、
私はお腹を壊しました。
大体いつも壊しているんですが、今回はいつも以上。
彰勲師が教えてくださった体験談を思いだして、
お看経を上げさせていただいてお供水を作って、
2リットルのお供水さんをいただきました。
そして就寝。


翌朝起きると、お腹はすっかり治っていました。
お供水さんすごいわぁ。

そして改めて、体験談とお折伏のありがたさを実感。

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普段からお供水さんが有り難いことは知ってるつもりだし、
どれくらいの量をいただくと(目安)ご利益をいただきやすいのかもよく知っていて、
たくさんの方にそれを伝えてきた。

けれど自分が実践できなかったのは罪障だと思うし、
それに気付かせていただいたきっかけの体験談は
本当有難い。
そしてそれを私に教えてくださったお講師のお折伏はまた有難い。

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人間、一人ではご信心できないのだ。
互師互弟。

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ジョイマンやばい

ジョイマンやばい
夏休みは恒例のプールに行ってきました。
そこから撮った品川の空。

「東京は空が狭い」という言葉を実感します。

田舎育ちで、逆に田舎恐怖症の私にはこれくらい何でもない。

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最近思うんですけど、
私はシンクロが好きなんじゃなくて、井村コーチが好きなんじゃないかと。


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昨日、シオダさんと電話して青少年の一座の残りのご奉公について話し合いました。

まだ私たちの夏は終わっていないのだ。

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夏休み中に、お寺の助行集計をさせていただきました。
ずっと溜め込んでいて本当にすみません。
このデータをどう活かすか考え中。

どこの教区、部で毎月誰のお助行がされているかはもちろんだけれど、
いかに広く多くの方のお助行がされているか
(行きやすい同じ人の家にばかり行っていないか。)
これを数字として見せるにはどうしたらいいかを考え中。


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週末はクモッス会議。
会議の前にホワイトさんと話をしておこう。
ホワイトさんにまた夢を叶えてもらうのだ。

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号泣

号泣
ここのと毎日泣いている。

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写真は笑い袋。
清昭師にお借りして約一年。
先日やっとお返しできました。
いつか返そう。と思ってカバンの中に入れて持ち歩いていたのですが、
ある時は会社で、ある時は本堂で、ある時は電車で、
荷物に押されて笑い声が漏れていました。
その都度もちろん知らん顔しているのですが、
この前清昭師のカバンから「わ――ッハッハッ」と声が聞こえてきました。
言いますよね〜。


***

オリンピックのソフトボールやばすぎだ。
団体競技の『仲間』とか『根性』とかが大好物な私は、
ソフトボールのルールを知りもしないのに毎日号泣しています。
個人競技より団体競技ってやっぱりぐっとくるわ。


それを引き金に、なんだか涙もろい毎日です。

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朝から泣くといえば


角界の薬物騒動で、ある朝リュウコさんが高見山について話をされていました。
(このお話に落ちはありません。)

高見山は日本人に日本人と認められた外国人力士。そこには凄い努力と我慢があったというお話。
高見山は他の力士とは別メニューで練習しており、みんなが練習を終えた後も高見山だけ居残りでマタワリなど行っていたそうです。
マタワリの為に日本人力士が高見山の上に圧力をかけて、すごく痛かったそうなんですが、
高見山は、そのマタワリは『アメリカが日本に原爆を落としたから自分はこの稽古をされている』と思って、
泣きながら練習をしたそうです。
それでホームシックになったら山手線をぐるぐる回って気持ちを紛らわせたそうです。
かわいそすぎる高見山(T_T)

私は幼いころ、高見山が大好きでした。
オレンジのまわしと豪快な揉み上げ。

朝から涙がとまらないっす。

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病院

病院
疲れで倒れるとか、
どういう意味なんだとずっと不思議だったんです。
風邪は風邪じゃないですか。
お腹壊したなら冷えたりウイルスだったり。

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さてさて、青少年の一座が終わって1週間くらいのところで私にも疲れというものがやってきたわけです。
その日は一万遍500回記念ということで
私はなんだか嬉しくて、
「うっし!お看経上げさせていただくぞ。」と意気込んでお参詣させていただきました。
しかも珍しく(本当は珍しくちゃダメなんですが)
お供水さんをいただきたくて、ペットボトルを横に置いてお看経させていただいておりました。

すると、10時くらいからもうね、トイレが近くて仕方ないんです。
だけどどうにも様子がおかしい。
で、ほんの1時間くらいで急激に様子がおかしくなって、
これはヤバい、と思って初信信徒研修お講の後片付けをジャラサンにお願いして
その後の青年会までには返ってきますって幹事長に伝えて
アイコパンに病院に連れていってもらいました。
そしたら膀胱炎!!

相当悪化していたそうなんですが、
私ってばアホだから全然気付かなくて、情けない限りです。
でも気付かせてもらって良かった〜。
もっともっと具合の悪い方のお話をお聞きするとかなり恐ろしい症状なので、
とりあえず良かった。

しかもそれまで痛いのを我慢していたわけでもなく、
無事に青少年の一座も過ごさせていただけたし、更に巡りあった病院が症状にあっていて癖にならずに完治できるとのこと。
はぁぁ。
お騒がせしました〜。

しかしお供水さんてびっくりですね。
お供水さんありがたいわぁ。

***

疲れが発展して体調を崩すって、
ぁぁこういうことか…。

皆さんもお気をつけください。

***

そして、さらにお供水さんの驚き体験をしました。
そのお話はまたこんど。

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夏休み

夏休み
まり子のゴウちゃん。
かわいいわぁ。

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前夜祭が終わったところでまり子から癒しメールをいただきました。
ありがとう!

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青少年の一座の片付けがまだまだあります。
忘れないようにしなくちゃ。


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日曜日青年会お導師お講でした。
臨時総会もありました。
最近2回くらい幹事会に出席できませんでした。
申し訳ありませんでした。

その議事録を拝見して、新たな発見や素晴らしいことがたくさんでした。
みんないいアイデアもっていてワクワクします。
また別に、老婆心というか、心配してしまうことも少しだけ。

先日の前夜祭で上映させていただいたビデオでもあったように、
私たちは「お講奉修最優先」で御奉公させていただくために、
他の御奉公をお講の為に改良、改善してきました。そこには合理化も含まれています。
だから、行事の部分というか、お講意外の部分は
極力去年の御奉公と同じことをさせていただけば問題なく進んで行くように、
合理化によってできた時間はお講奉修の為に使わせていただけるように、とみんなで考え作ってきたつもりです。
幹事会も、去年の係分担を見れば一から「何が必要かしら」と考えずにすむし、
去年の議事録を見れば反省を生かすことができるのです。
そして会議の時間短縮ができたぶん、お講のためにお助行に回ったり、奨引させていただけたりするんです。
時間は大切で、みんなの時間をもらって集まるのだから、有意義に進めなくては。
そう思うのです。

そして、私たちが「お講第一に」とお題目を唱え、御奉公させていただく姿に、
ご宝前さまは「力添えたもうなり」なのではないのかと思います。
参詣数が減っているのは、私たちに改良すべきことがあるのでは?と。

過去のデータを有効活用して、
時間ができたぶん、ご弘通の御奉公に使わせていただこう。

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美味しい肉

美味しい肉
ご褒美にお肉をいただいておりました。

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さて、青少年の一座HBS東京シンポジウムが無事終わりました。
一緒に御奉公させていただいた皆さん、
そしてお参詣いただいた皆さん、
ありがとうございました!

***

この日はADみたいなことをさせていただいておりましたので、写真がありません。がーん。
とられた方がいらっしゃいましたら是非ください。

司会のももちんも急な依頼にもかかわらず連日リハーサルに来てくれました。
ほんとありがとう!

ももちんを司会に推したとき、周りの皆さんから「どなた?」と聞かれました。
私は不思議と一番に「友達です」って答えました。
どこのお寺でどんなお役で…とかそんな言葉は出てきませんでした。
ももちんとは、そういう誰とでも仲良くなってしまう雰囲気の持ち主です。
先日もまた一人お教化されたそうです。
おめでとう!

***

映像がめちゃくちゃカッコよくて、頭から離れません。
体験談はリハーサル何度やっても泣ける。

そして
わたしが一番感動したのは、昇堂です。
お参詣者みんなが「自分1人の欲望の追及ではなく皆のために祈ろう」と心のスイッチを入れて、
さぁお看経を始めよう!というとき、光に包まれて荘厳に御講有上人とお導師方がお出ましになります。
このお看経の雄大さに涙が止まりませんでした。


***

更新までの間、だいぶ時間がかかってしまったのですが、
感動を思い出しながらです。

御奉公者として参加させていただくと客観的に見れないものです。是非感想や要望などお教えいただけると嬉しいです。

***

最後になりましたが
10か月間、この御奉公に参加させてくださったお導師、
また青年会参与の彰国師、ゆみ幹事長、
御奉公が不行き届きな部分をフォローしてくれた班長のみんな、
本当にありがとうございました!
一生の宝物をいただきました。

そして、企画運営部参与の堅裕師、部のみんな、さらに急なお願いにもかかわらず力を貸してくれた遠妙寺の皆さん、
司会のももちん、
キャメムラさん、横浜妙深寺のお講師方、
操さん、リーダー研修のみんな、
そして彰勲師!
最後にかっちゃん。
まだまだたくさんの皆さん、
ありがとうございました!!!

***

現実に戻って、新たなご祈願を始めよう。

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