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愛はあるのかい

愛はあるのかい
何が良いことで
何が悪いことなのか


明確でないとお折伏し損ねてしまいそうになる。

ご法門で教えていただいたことに反していたらもちろん。
十四誹謗にあたっていてももちろん。

ここからは私が勝手に考えることで
間違っているかもしれないけれど最近思ったこと。
それは

一見「誰かのため」を思っての発言に聞こえて、実は自分の文句を言ってる気がする人。

こういう人をよく見極める必要があると思うのだ。


***

「弱いもののために自分は発言しています」
と言いながら、
では自分は何をしたのだろうか…と問うとなにもしていない。
ただただ自分が悪者と思う人を責めているだけ。
だけどこういう発言は一見正しく聞こえてしまうから
戸惑ってしまう。

だけどさ、
これが本当にお折伏なのか。

いや、そうじゃないと思う。

相手に良くなってもらいたいと願った上での発言や行動がお折伏と教わってきたつもりだ。


***

そこに愛はあるのかい?


そう問いかけながら見極めて、
愛がなければそこをお折伏させていただくべきだと思う。


***

人のためを思って
ご奉公を受けようと信心をお越したあなた。
迷うことはありません。

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コメント

最も悪いのは、理由をつけて、結局教えから外れている人をお折伏しないことです。
お折伏をしないもっともらしい理由はいくらでもあります。しかし何も言わないことが一番の罪だと思います。崖から堕ちそうになっている人には、とにかく、危ない!と叫ぶことが大事です。どんな理由があっても放置することは無慈悲です。今が大事です。
お折伏はそこに慈悲があるかどうかが大事ですが、これは実は高いレベルの話しで、順序から言えばその前に、とくに若い人には間違っていることは間違えていると言える勇気を持つことから教えて行った方が良いと思います。

投稿: 松下 顕 | 2007年11月 9日 (金) 01時40分

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